2012年5月19日 (土)

閑散とした場所

たまに東京に出てくると、人の多さにびっくりしますが、そんな東京にも人影がまばらな、どころか自分以外誰もいない場所が案外あることに気づきました。

それもとんでもない時刻の夜道とかではなく、ちゃんと係の人もいる昼間の公共的施設での話です。

先日は日本の最高学府と言われる某大学構内にある、博物館でそんなことがありました。

それから、川端康成先生などの資料の展示室のある某文学館でも、やはり自分以外は係の人しかいないという体験をしました。

都会は結構穴場に満ちているようです。

Aimgp0260

八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

やっと完成

このところずっと取り組んでいた仕事がやっと完成しました。最終段階になってよい知恵がいろいろ浮かびました。

やっぱり、人間ぎりぎり絞らないと、何も出てこないものなのでしょうか。

Aimgp0252_2

八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

飲み過ぎ

アルゼンチン料理の店で会食をしました。アルゼンチンタンゴにはまってアルゼンチンに興味がわき、ネットで検索してみたらちょうど行きやすい場所にお店があったので、そこを会食の会場にしたのです(雪女が幹事)。

アルゼンチン料理とはどういうものか、そこのところは今一つよくわからないまま食事は終わってしまいましたが、おいしく、楽しいひとときを過ごすことができたので、幹事としてはホッとしています。

アルゼンチン・ワインがとても飲みやすかったので、つい飲み過ぎてしまいました。

Aimgp0251

八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

ゴール直前

締め切り直前です。きょうになってやっと、完成できそうだ、という気分が芽生えてきました。これは、今回はここまでできりをつけるしかない、という一種あきらめの境地に至ったということでもあります。

区切りをつけて新たに踏み出すためにも、ゴールは必要なのでしょう。ゴールのないマラソンなんて怖過ぎます。

Aimgp0247

八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

染色と脱色

このところ肌寒い日が続いていましたが、今度は一転して気温が上がるらしい。いずれにせよ、長袖では暑い日が近づいているのは確かです。

脱色と染色の日が始まります。腕のむだ毛は白く、頭の白い毛は黒く。

生えるところが逆ならこんな手間はかからないのに、と思わないでもないけれど、とにかく生えているだけでも感謝しましょう。

それにしても、「むだ毛」って、「雑草」と同じくらいデリカシーのない言葉です。

Aimgp0236

八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

週明けの仕事

先週のうちに準備してあったと思い込んでいたことが、していなくあわてふためきました。

と思ったら、これから準備しなければと思っていた明日の仕事の準備はすでにほとんど完了していました。

いろいろなことを並行してやるって、大変。雪女さん、大ポカをしないよう気をつけましょう(小さなミスは見逃してもらおう)。

Aimgp0174

今年の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月13日 (日)

駐車場ばっかり

最近歩いていなかった道を散歩かたがた歩いてみたら、あちこちが更地になって駐車場に変わっていたので、驚きました。いつものことながら、以前どんな建物が建っていたのか思い出せません。民家だったか、小さな商店だったか。

子狐亭のごく近所でも、最近更地になった土地があります。少し前まで高齢のご婦人が住んでいました。更地にならないまでも、どう見ても空き家と思われる住宅もあります。

地方都市の空洞化を実感します。

Ap1000138

今年の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月12日 (土)

かえる

このあいだから田んぼに水が入って鏡のようになっていましたが、当地でも田植えが始まりました。

先日、帰宅しようと職場の建物の外に出たら、耳慣れぬ騒音がしていて何事、と一瞬ドキッとしました。少し聞いていたら、かえるの大合唱だとわかりました。そんな季節になりました。

Ap1000135

今年の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

いちご白書

近所の映画館で「いちご白書」(1970)をやるというので、見に行きました。

映画が公開された当時は原作(邦訳版)を買って読んだのみで、映画を見たのはかなり遅く、それもテレビで放映されたのを見ただけでした。

今回はじめて大きなスクリーンで見たせいか、ボートが水を切って進む様子を真上から撮影した冒頭の場面など、美しい映像が印象的でした。真上からの撮影は冒頭以外にも随所でされていて、ストライキ中の学生たちが講堂で何重もの輪を作って、床を叩きながら Give peace a chance を歌う最終部の場面にもありました。

当時中学生だった雪女でさえいろいろと思い出して懐かしさでいっぱいになりましたから、団塊の世代の人たちにはきっとたまらない作品でしょう。

それはそうと、当時も今も若者はジーンズをはいていますが、決定的な違いは、シャツのすそをズボンの中に入れているところ。

Ap1000122

今年の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月10日 (木)

完食の習慣

子どもの頃に身についた完食の習慣が、この年齢になると時おり裏目に出るようになりました。

昨夕、職場の新人歓迎会がありました。味、量ともに予想以上のご馳走が出て、つい完食したところ、胃の消化能力を超えていました。つまり、食べ過ぎ。

おいしいにおぼれて、後で苦しい思いをすることに。

いくらおいしくても、残さなければならないなんて・・・ 悲しいお年頃になったものです。

Ap1000100

今年の桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«若葉のころ